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Windows 7のライセンス再認証ができにくくなった

久しぶりに、Windows 7 PCでHDDだけ流用し、他のパーツを全て交換しました。
組み換え前にレジストリのIDEドライバー関係を変更しなかったので、案の定、組み換え後起動しなくなりました。
なのでHiren's BootCDで起動しようとしましたが、Bootできなかったので、PE版でBootし、Regeditでレジストリを変更しようとしました。

レジストリの変更箇所は、ここを参考にさせていただきました。
レジストリハイブをロードしてオフラインでレジストリを編集する必要があるので、ここを参照しました。
レジストリを編集し終わり、再起動させたら、Windowsは無事起動しました。

新しいマザーボードのドライバーも入れ終わりましたが、これで完了ではなく、Windowsのライセンス再認証を行う必要があります。
パーツの変更箇所が少ない場合は自動で再認証される場合もあるのですが、今回はHDD以外(マザー・CPU・メモリ・光学ドライブ)全部交換したのでそうはいきません。
しかし、ライセンスはHDDにあり、あくまでも修理なので、本来は再認証できるはずで、過去にも再認証した経験もあります。

インターネットでの自動認証はだめだったので、電話での認証に進みました。
以前なら電話機でインストールIDを入力し、確認IDをPCに入力すれば認証できたのですが、今回は認証してくれません。
それでも以前なら、「同じPCにインストールしていますか?」の自動音声の質問に「YES」の応答をしたら認証できましたが、そういう質問もしてきません。
やはり以前なら、最終的にはオペレーターにつなぐ手段があり、人間に直接「同じPCの修理であること」を伝えれば、認証できました。

そういう数々の救済手段が無くなっており、電話を切るしかないのです。
なんとかMicrosoftに電話ができ、直接説明したら、認証してもらえるかもしれませんが、そんなことに時間と労力を使うより、手持ちの別のプロダクトキーを使った方が早いので、結果的にはそのキーで認証しました。

これはやはり、MicrosoftがWindows 7を使わせないようにする”嫌がらせ”だと思います。

theme : Windows
genre : コンピュータ

善意を悪意にとられムカついた!

おかげさまで、当店は7/20で開店20周年を迎えました。
決して儲からず、廃業の危機も何度かありましたが、殆ど私一人で切り盛りし、細々となんとか続けてきました。

正直、広告費をかけるほどの余裕は無いのですが、20周年という節目なので、少し無理をして新聞広告を出しました。
7/20から1週間、感謝記念セールとして、全品10%引きというものです。

商売をされている方や、商品流通の知識・経験がある人なら分かると思いますが、我々が販売する商品の利益率の基準は20%で、商品によって上下はしますが、少ない利益を半減させられるだけの余裕も無いのです。

量販チェーンでもない小さな個人店が20年も続けてこられたのは、お客様のおかげであり、それに対する感謝の気持ちで行っている行為であり、正直、広告により若干の来店客数は増えたかもしれませんが、広告費と利益10%減分を補えるものではありません。

そういうことを全く知らない、ある客が来ました。
今年の1月に買ったインクのレシートを持ってきて、そのレシートの価格より現在の価格が上がっているのに気づき、「これやと10%引きの意味ないやないか?」と怒るのです。
(客)-「いつあがったんや?」
(私)-「かなり前からです」
(客)-「なんでや?」
(私)-「メーカーが値上げしたからです。メーカーに聞いてください!」
(客)-「1月にこの値段やぞ?」
(私)-「物価は変動します」
(客)-「お宅の店は違うかも知らんけど、そういう店もあるやろ」
(私)-「うちはそんなことしてません!」
いかにも当店が、10%引きの間値札を操作したしたように疑っているのです。
(私)-「どうしますか?買われるんですか?」

その客はしぶしぶインクを1本だけ買いました。
期間中ささやかなガラガラ抽選も実施し、粗品を提供していたのですが、その客は抽選も当てて、持って帰りました。

ホンマにムカつきました。

先述のように、私一人であらゆる業務を行っており、その上に、広告の作成・印刷(新聞屋への持ち込み)も自分で行い、景品や抽選アプリの準備なども私一人で行っています。(普通では一人だけではとてもできない仕事量をこなしています)
商品管理や値札印刷も自作のアプリで、簡単に価格変更はできますが、商品の数はそれなりに多く、そんな姑息なことで一時的に値札を張り替えるほど、私は暇人ではありません。


その男は一見客ではなく、過去に数回当店にお金を落としてくれている客で、うちがどういう店であるかも知っているくせに、人の善意を善意と取らず、自分の非常識な思い込みで悪意に取る嫌な人間です。
いつも来たら変な(非常識な)質問や嫌味ばかり言って、しかも長い時間居座る、正直迷惑な客です。

私の商売の基本方式は、何でもかんでもやって儲かればよいという考え方ではありません。
「お客様は神様」とは思っていません。
基本は「ギブ・アンド・テイク」です。

だから儲からないのですが(笑)、
はっきり言って、このような人は当店で買ってくれなくてよいし、来てほしくないです。

theme : とりあえずまぁいろいろと・・・
genre : その他

Windows 7のパケットライトに上位互換性がない

パケットライト方式とは、CD-RやDVD-Rを元々はフロッピーディスク(もう若い人は知らないかも?)のように読み書きできるようにするフォーマット形式です。現在ではUSBメモリと同じような使い方になります。

UDFフォーマットとほぼ同意語で、Windows 95の時代に策定されましたが、当時はOSが標準でサポートしておらず、このディスクを読み書きするためには、サードパーティーのソフトをインストールする必要がありました。
例えば、「B's Clip」とか「InCD」とか、複数のソフトが発売されていましたが、ディスクの互換性がほぼありませんでした。

また、このソフトはOSに常駐する必要があるので、システムを重くするし、不安定にすることがありました。
それに、このディスクを作成するためには、初期化(フォーマット)を予めする必要があり、それにかなり時間が掛かりました。
読み書きの速度もフロッピーより遅く、ユーザーからは好まれず、使う人は少なかったと思います。

それがWindows VistaからOSが標準でサポートするようになり、UDFフォーマットで統一されるようになり、パケットライト・ソフトは世の中から姿を消すことになります。
この時から「ライブファイルシステム」という名称が付けられたらしいのですが、私は以前からパケットライトという名称を使っていたので、未だにそのままです。

しかし、UDFフォーマットで統一されるようになったと言っても、Windowsがバージョンアップされるのに伴い、UDFのバージョンも上がっていき、以前よりは互換性が上がっても、USBメモリのように完全には互換性がありません。
Windows 7以降は最新のUDF2.6まで対応しているらしいので、Windows 7でフォーマットしたディスクはWindows 10でも読み書きできるのかと思っていましたが、実際にはそうではありませんでした。

あくまでも私の経験によると、Windows 7でUDFフォーマットしたディスクは、Windows 7どうしなら読み書き互換性がありますが、Windows 10だとリードはできますがライトができません。
要するに、「上位互換」がないということです。
逆に、Windows 10でフォーマットしたディスクは、Windows 7でもリード/ライトできました。
下位互換はあるということです。

先述のように、Windows 7から10までは、UDFの同じバージョンのリード/ライトをサポートしているはずなので、本来なら上位互換も下位互換もあるはずなのに、実際はそうではないという事です。

ふれこみと実際とは違うことは世の中にはよくありますが、どうなんでしょうか?
うがった見方をすると、Windows 7の使用をやめさせようとする、Microsoftの陰謀なのでしょうか?

theme : Windows10
genre : コンピュータ

「大阪コロナ追跡システム」を無料で実現する方法

先日より、吉村大阪府知事がマスコミで発表されている「大阪コロナ追跡システム」ですが、吉村知事は「80万円という安価で、今月中にできます」と言われていましたが、私が以下に提案する方式だと、無料ですぐに実現できます。

知事が発表されたシステムは、下図のような内容です。
osakacoronakansensystem.jpg
このシステムの発想は良いと思いますが、欠点は、メルアドを手入力しないといけないので、入力ミスが発生する可能性と、長いアドレスの人は面倒くさがって入力してくれない可能性があることと、80万円もかけなくても無料で実現できるということです。

そこで私の提案ですが、
メールの宛先・件名・本文が予め設定された、メール送信画面を自動作成するQRコードを作成する方法で、以下のサイトに作成方法が記述されています。
https://b.qrqrq.com/2019/01/16/qrcode_mail_insert/

宛先には大阪府のクラスター追跡班のメルアドを設定し、件名には会場や店舗等の名称を設定してQRコードを作成し、会場や店舗等の運営者に配布します。

そうすれば、イベント参加者や店舗入店者は、QRコードをスマホで読み、メール送信するだけで完了です。
入力等の手間は一切必要ありません。

大阪府側では、受信したメールをOutlook等の仕分け機能を使えば、件名ごと(会場や店舗等ごと)に自動的にフォルダ分けでき、仮にクラスターが発生したら、そのフォルダごとに一斉通知メールを送ることができます。

私のような、PCソフトに関する基礎知識のある人が、1時間くらいネットで調べれば分かることです。
大阪府の中にも、知事の周りにも、IT担当者が居るはずです。
何でも外注業者に丸投げして、80万円も無駄遣いせず、ちゃんと仕事してほしいです。

<補足>
私のAndroidのQRリーダーアプリ(ICONIT)では上手く読めませんでしたが、Googleレンズだと読めました。
https://time-space.kddi.com/mobile/20190403/2611#a07
妻のiPhone 6でも読めました。

theme : ITニュース
genre : ニュース

Windows 10でSDカードが読めなくなる問題

O2Microドライバーを使用しているカードリーダーで、Windows 10の1709以降で、SDカードが読めなくなるという不具合が発生しています。

今回の機種は、NEC Lavie LL750/Eで、Windows 10最新ビルド(1909)を新規クリーンインストールしました。
インストール後デバイスマネージャで確認すると、「大容量記憶域コントローラー」だけがびっくりマーク付きで残った状態です。
過去の経験から、カードリーダーだなと思い、ネットで探しインストールしたところ、先の大容量記憶域コントローラーは消え、O2MicroのSDカード・ドライバーとMemoryStickドライバーがインストールされました。

ところが、SDHCカードを入れると、「フォーマットされていません」のエラーが出ます。(他のPCでは正常に読み書きできるカードです)
「O2Micro」と「Windows 10」でググると、同様の不具合で困っている人が一杯見つかりました。
解決した人の記事もあり、この人が書いているような方法なのですが、最後のところはこの人のようにはいきませんでした。

私なりの分析ですが、SDカードだけならWindows 10で標準でサポートされており、ドライバーがあたるのですが、O2Microのドライバーを入れるとWindows 10(の1709以後)には対応していないので、動かなくなるのだと思います。

O2Microのドライバーを削除してから、SDカードを入れた状態で、デバイスマネージャーの記憶域コントローラーを右クリックし、「ハードウェア変更のスキャン」を実行すれば、再起動しなくても、記憶域コントローラーの子供に、「SDストレージクラスコントローラー」が表示され、SDカードが使えるようになります。

しかし、さっきの大容量記憶域コントローラーがびっくりマークになります。これの中身はMemoryStickのドライバーです。
これを動かそうとしてまたO2Microのドライバーを入れてしまうと、SDカードのドライバーも上書きされ、またSDカードが使えなくなってしまいます。

Sonyが作ったMemoryStickは、今や「死んだも同然」です。
こんなものを使うために時間と労力を無駄にしたくないので、びっくりマークの大容量記憶域コントローラーは、そのままにしました。

それにしても、Windows 10だけでなく過去のOSも含めて、Microsoftの更新により、不具合が発生することが多いです。
「良いことだけの更新」をしてくれれば良いのですが...

theme : Windows10
genre : コンピュータ

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